英語が話せるまでの道のり:リスニング

英語の勉強方法

私はラッキーな事に中学と高校の両方で素敵な英語の先生に恵まれてたんです。

中学の時の先生は先生の中では変わり者として嫌われてたんだけど面白い人で生徒からは人気があった。今でも覚えてるのは彼の作ったテスト。

「森雅子が、森進一を訪ねました」という感じでそれをもとに質問を作っていったんです。テストも楽しくて英語がますます好きに。

高校ではハワイに5年住んだ事のある先生が担当。クラスが始まるとまず10分英語でぺらぺら〜っと話すんです。生徒が理解してるかどうかおかまい無しに。発音も奇麗で私はいつも彼女のクラスを楽しみにしてたな〜。懐かしい!でも先生の名前が思い出せないのは残念。

そのころラジオでAmerican Top 40があるのを発見!DJのCasey Kasem(2014年7月死去)は毎回リスナーから送られて来る手紙を読むLong distance dedicationというコーナーを含めて全部録音してウォークマンで手紙の内容を何度も聞いて紙に書き出してました。これを毎週やってたんです。基本的に離れた所に住んでいる彼氏/彼女の為にこの曲をリクエストします、と言った内容。毎週やるにつれてだんだん聞き取りやすくなって来てどんどん楽しくなっていったんですよ。はい、懐かしのウォークマン。そして録音するのはカセットテープ。カセットテープ見た事無い人も沢山いるんでしょうね〜。

その頃インターネットがあったらな〜って思いますけどね。もっと英語に触れる事が出来たのに。私はCafetalkでちょっとだけ英会話のレッスンを提供してるんだけど、あー、私が子どもの頃こんなのがあったらどんなに役立ったかって思います。どんなラジオもインターネットで聞けるし。。。羨ましい。

Until next time…