日本に行って気づいた事 その3 レストランで融通がきかない

文化の違い

sushi

お久しぶりです。

アメリカだと色んな宗教の人がいたり、健康に気をつけてる人がいたり、食べ物アレルギーで食べれない物があったりと、レストランに行ってメニューをちょっと変えてもらう事は当たり前。グルーテンフリーだとか、ベジタリアンだとか、ヴィーガンだとか。。。

sushi

それで例えば、タイ料理のレストランでPad Thaiがありますね。メニューの説明ではチキンが入ってると書いてあるとします。私はお肉を食べないのでI don’t eat meat.  Can you leave chicken out? (Can I get Pad Thai without chicken?)などと言えばオッケー!と快く受けてくれます。

他のメニューでお肉が入ってる物でも、大抵はこう頼む事でベジタリアンにしてくれます。Would you like to add some tofu?(豆腐でも追加しましょうか?)なんてオファーしてくれたりも。なのでどこに行っても大抵食べる物があるので安心。そして少なくともカリフォルニアではそれが当たり前。

私はシーフードは食べるPescaterian(お肉は食べないけどシーフードは食べる)なので日本に行っても結構食べれる物があるけど、日本食って結構お肉入ってる物も多いから食べれない物も沢山。ましてやVegetarianだと普通のお店に入ったら下手すると食べる物無いかもというぐらい。カリフォルニアでの生活に慣れてると結構厳しいんですよね。オリンピックまでに外国人(ヨーロッパの人は知りませんが)はこういう事が当たり前だと思ってると言う事をレストランに知っておいて欲しいですね。。。

Until next time…